りりらら情報忘備録〜中国リアルビジネス、不動産投資、ネットビジネスのネタをどうぞ〜

2011年から中国の無錫市という人口600万人規模の上海からほど近い(中国新幹線で約40分の)地方都市に引っ越しました。中国リアルビジネスとして、広州ゴルフ練習場、上海文化センター、不動産投資などなど、いろいろ種まきをしています。チャイナビジネスは驚くほど簡単に儲かる、、、なぁんて、成功したお話なんかも聞いたりしますが、実際は、なかなか厳しいですよぉ、うーーん、これは、実感です。散乱している情報から有用なものをピックアップしながら、自分のとんでも体験談や、貴重な経験を(忘れようにも思い出せなくなる前)に忘備録としてお届けします。
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感動のツボをつくサッカー日本代表
もうずいぶん前になるけれども、ドーハの悲劇は何がなんだか分からないままに終了直前に失点して、呆然と悲しかった記憶が残っています。

ボクがドーハの悲劇を見たときのことです。ちょうど英作文の練習をしていた頃だったので、記録にありました。
No matter how often I watched the replay, the ball was always going over the goalkeeper and swinging into the goalnet.  At the Asian preliminary game for the World Cup finals, if Japan won, we could go to America.  Just less than one minute before the whistle during (the injury time), Japan's national team lost one goal and the dream changed to a nightmare.  I couldn't forget my mother's words replying to a street interview: "My son who is a 5th-grade elementary student cried while watching the game and I also cried seeing him crying."  、、、



本日未明、PK戦で敗れた日本代表に対して、敗れた悲しさっていうのを感じない自分がいて、それよりも熱いチームワークに感動し胸がいっぱいになった。PK戦の前に、スタッフ、控え、メンバーひとつになって組んだ円陣。PKを外した駒野、責めないでいたわるメンバー。アナウンサーが叫ぶ、"フィールドの輪の中に入るようにメンバーが促しているようです"と(これにはぐぐっときた)。終了と同時に駒野と号泣する松井選手(これにはぐぐぐっときた)。ひとつひとつが脳裏に焼きついているよ。

その本質的な理由は、人間が生きていく上で必要な "仲間" を強烈に認識させてくれたからだと思う。ミスったら責める、或いは、形式的に叱る、そして、論理的にミスの原因を探求し、PDCAを廻しながら再発防止につとめる。ボクの周りはロジックばかり、最小の努力で最大の効果を得る手法を駆使する事に慣れすぎてしまっていたのだ。

サッカー日本代表は、熱い仲間に支えられて人は生きているということを、マニュアルと無味乾燥な合理判断ばかりのボク(達)に対して、鮮明に示してくれた。それがまるで映画のストーリーのように感動のツボをついてくれました、とさ。



| ririra | - | 20:41 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
それよりも熱いチームワークに感動し胸がいっぱいになった--私も、負けて残念(もあったけど)よりも、がんばったことへの感動が大きい試合でした。あれだけの時間全力を出し切って--試合を全部見て、そのことに感動し、拍手を送りました。
| 遠くより応援 | 2010/07/02 3:20 PM |
理屈の上では、仲間になりたいっていう人間の持つ本質的な欲求を、超一流選手の集まりの中で見事に束ねていった岡田監督の(報道されずにボクらには知りえない)経営戦略がすばらしいと感じました。サッカーがチームスポーツである事を証明したい、この言葉に原点があると思いました。でも、感動を説明するのに理屈はいらないですね。素直に見ていてぐぐぐっときました。(感動をありがとうっていうと巷に溢れた安っぽい言葉になっちゃうけれども、やっぱり)いっぱいの感動を頂いてありがとう、が素直な気持ちかな。ボクも拍手を送りました。
| りりら | 2010/07/02 9:01 PM |









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