りりらら情報忘備録〜中国リアルビジネス、不動産投資、ネットビジネスのネタをどうぞ〜

2011年から中国の無錫市という人口600万人規模の上海からほど近い(中国新幹線で約40分の)地方都市に引っ越しました。中国リアルビジネスとして、広州ゴルフ練習場、上海文化センター、不動産投資などなど、いろいろ種まきをしています。チャイナビジネスは驚くほど簡単に儲かる、、、なぁんて、成功したお話なんかも聞いたりしますが、実際は、なかなか厳しいですよぉ、うーーん、これは、実感です。散乱している情報から有用なものをピックアップしながら、自分のとんでも体験談や、貴重な経験を(忘れようにも思い出せなくなる前)に忘備録としてお届けします。
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中国医薬企業の中からどのセクターを狙っていくのか
渤海证券より

医薬カテゴリーとしては、第一四半期に売上高で28.35%、利益で45.71%の伸びを見せており好調であり、その原因は医療改革政策が逐次進展している事と、バルク薬剤市況の回復によるものが大きい。今後10年は ”黄金十年” と言われるように発展余力は大きく、経済発展、人口高齢化、都市化、病原体の多様化、新薬研究開発、購買力増強などなどとともに、新医薬改革は飛躍のカタリシスとなりうる。

現在医薬株はPER35倍まで買われており市場平均の16倍に対して120%のプレミアムで歴史的高評価におかれている。下半期は全体が上げ続けにくい環境にあり、個別株の選定が進むと見る。この6月の全体的な調整は序章に過ぎないだろう。

僕たちは、中でもバルク製剤の出遅れ株、並びに、ジェネリック薬品の巨大市場にアプローチしているバルク製剤株、それから医療機器関連株を推薦しますと。
⇒ この意見は面白いなぁ。薬価下げの影響をダイレクトに受けにくいところをついていますねぇ。

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国家発改委の薬価引き下げ示唆に対して、薬剤株がネガティブな反応を示して当然。材料を織り込んでいく調整過程はしばらくは続くと見ます。但し、中長期的には、”経済発展、人口高齢化、都市化、病原体の多様化、新薬研究開発、購買力増強” などなどと合わせて安くなった事によるボリューム効果と合わせて、業界の淘汰が進んでいくんでしょうねぇ。

参考: ユナイテッド証券より
2010/06/22(火) 14:07  国家国家発展改革委員会が薬品業界に対し、薬価引き下げに向けた新たな製品・価格リストを作成すると通知した模様だ。本土メディアの中国証 券日報が業界筋情報として伝えた。 薬品価格の高騰抑制を目指す。今月に明らかにされた策定案によれば、一部製品の値下げ幅は30−40%に設定 されたという。 リスト入りした薬品は、原材料、生産コストなどが勘案された上で、当局の主導で最高小売価格が決定される。当局が決定する以前 は、薬品メーカーが薬価を独自設定することができるものの、価格吊り上げなどの消費者利益を損なう不正を行ってはならない。


| ririra | 中国 医薬株 | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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