りりらら情報忘備録〜中国リアルビジネス、不動産投資、ネットビジネスのネタをどうぞ〜

2011年から中国の無錫市という人口600万人規模の上海からほど近い(中国新幹線で約40分の)地方都市に引っ越しました。中国リアルビジネスとして、広州ゴルフ練習場、上海文化センター、不動産投資などなど、いろいろ種まきをしています。チャイナビジネスは驚くほど簡単に儲かる、、、なぁんて、成功したお話なんかも聞いたりしますが、実際は、なかなか厳しいですよぉ、うーーん、これは、実感です。散乱している情報から有用なものをピックアップしながら、自分のとんでも体験談や、貴重な経験を(忘れようにも思い出せなくなる前)に忘備録としてお届けします。
中国鉄鋼価格の小話
主要鉄鋼工場の工場出荷価格の下落が続いています。6月第2週以降、値下げを宝鋼が牽引し、他の国内主要メーカー、武鋼、アンガンが追随しています。ホットコイルが約300元ほど、冷間コイルが500-1000元、亜鉛めっき鋼が300-600元ほど下落しています。

前半期ほど鉄鋼価格がすべる可能性は小さいものの、需要が弱く低めの価格での振幅となると見ています。下半期の重要なポイントは、第3Qの鉄鉱石交渉と、政策の変化です。

引締め政策と、不動産規制が最大の要因であるが、季節要因として車、家電、建築などの需要が弱含む事もあげられます。

 投资要点:
主要钢厂出厂价持续下调。本周以来,宝钢率先大幅下调钢厂出厂价,带动了国内主要钢厂出厂价的持续下调。目前武钢、鞍钢等主要钢厂均下调出厂价,整体上看热卷下调 300 元左右,冷卷下调 500−1000 元不等,镀锌下调300−600 元不等。整体下调幅度略高于之前市场预期。我们认为,此次三大钢厂集体降价幅度较大,成本的支撑作用逐步加强,调整基本到位。钢价出现前期大幅跳水的可能性变小,但需求下滑将导致整体走势呈低位震荡。后期钢价的最重要影响因素将取决与三季度铁矿石谈判结果和国内政策变化。国家政策调整和季节性淡季是价格下调的主要原因。自年初以来的国家宏观政策持续收紧,以及限制房地产的政策持续出台是制约钢价的最重要原因;其次,汽车、家电、建筑等钢铁下游行业陆续进入季节性淡季导致钢铁需求减弱

申銀万国より
| ririra | 中国 産業 | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
+ LINKS




+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ PROFILE